航空自衛隊は6月30日、今年度中に「航空宇宙自衛隊」へ改編後も、略称は「空自」を継続すると発表した。英語の略称も現在の「JASDF」を引き続き使用する。

航空宇宙自衛隊に改変後も略称は「空自」を継続する航空自衛隊=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
航空自衛隊を航空宇宙自衛隊へ改編する防衛省設置法などの改正法は、26日に成立。空自は、これまで広く使われ定着している略称を継承するとともに「陸自」「海自」との統一性を考慮した、としている。
英語の正式名称は、現在の「Japan Air Self-Defense Force」から「Japan Aerospace Self-Defense Force」へ変更する。正式名称は変わるものの、略称は「JASDF」のままとなる。
改編後の英語名称に使う「Aerospace」は、空と宇宙の2領域を表し、両領域の活動に一体となって取り組む組織へ発展することを示すという。
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航空自衛隊 [1]
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