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ANA A380 45時間半遅れで成田帰着が1位 先週の注目記事26年2月15日-21日

 2月15日から21日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、全日本空輸(ANA/NH)のエアバスA380型機「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」の成田帰着が約45時間半遅れとなった記事でした。

ANAのA380初号機(資料写真)=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

第1位 ANA A380、45時間半遅れで成田帰着 満席のホノルルで部品交換 [1]

 ハワイのホノルルで現地時間13日に、ANAのA380(登録記号JA381A)に部品交換が必要な整備作業が発生。当該機で13日に出発予定だった成田行きNH183便の予約は満席の520人で、座席を使用しない幼児11人を合わせると531人にのぼりました。他社のホノルル発便も空席がわずかだったことから、米国本土経由の振替便で帰国した人もいました。当該機は16日に成田へ戻りました。

第2位 ANA、アラスカ上空で787引き返し 19時間半遅れでフランクフルトに

 第2位は、米アラスカ上空を飛行していたANAの羽田発フランクフルト行きNH223便(ボーイング787-9型機、JA875A)が、日本時間17日午後にエンジンオイル量が低下する兆候が見られたことから羽田空港へ引き返し。フランクフルトには約19時間半遅れの日本時間18日午後に到着しました。最悪の場合、エンジン交換に至る可能性も想定し、羽田へ引き返しとなっています。

第3位 ANA、787個室ビジネス「THE Room FX」機内イメージ公開 新造3機と改修16機 [2]

 第3位は、ANAの787-9向け個室ビジネスクラス「THE Room FX」の機内イメージ公開。新しい情報は特にありませんが、全体のイメージが伝わってくるものです。なお、新造機が3機で改修が16機という計画機数は既出のもので、最初にプレミアムエコノミーとエコノミーの新シートが発表された時の記事に書いた数字から変化なしです。

先週の注目記事
1. ANA A380、45時間半遅れで成田帰着 満席のホノルルで部品交換 [1]

2. ANA、アラスカ上空で787引き返し 19時間半遅れでフランクフルトに [3]

3. ANA、787個室ビジネス「THE Room FX」機内イメージ公開 新造3機と改修16機 [2]

4. 次期エアフォース・ワン新塗装に VC-25BとC-32対象、暫定機も [4]

5. 単発機の設計を刷新する「双発マインド」 レオナルド「AW09」が提案する新世代単発ヘリ[AD] [5]

6. JAL、レゲット常務が専務取締役に ZIPAIR西田社長は本体執行役員=26年度役員体制 [6]

7. 多良間島、伝統行事に帰省できず「マイル修行」でRAC便空席不足続く [7]

8. トキエア、2025年の搭乗率54.0% 3機で4路線運航 [8]

9. ZIPAIR、新社長に深田事業本部長昇格 創業メンバーにバトン [9]

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先週の注目記事バックナンバー
嵐ラスト札幌公演のピーチ深夜便解説が1位 先週の注目記事26年2月8日-14日 [10]