台湾のエバー航空(EVA/BR)は現地時間2月11日、台北(桃園)-ワシントンD.C.線を6月26日に開設すると発表した。週4往復運航する。ワシントン就航後、同社の北米路線は10路線に拡大し、合計で週98往復となる。

ワシントンへの乗り入れを始めるエバー航空=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
運航日は台北発が月曜、水曜、金曜、土曜で、ワシントン発が火曜、木曜、土曜、日曜。運航スケジュールは、ワシントン行きBR4便が台北を午後7時30分に出発し、午後10時30分着。台北行きBR3便は午前1時50分にワシントンを出発し、翌日午前5時45分に到着する。機材はボーイング787-9型機(3クラス278席:ビジネス26席、プレミアムエコノミー28席、エコノミー224席)を投入する。
エバー航空の北米直行便は現在9路線で、ロサンゼルスとサンフランシスコ、シアトル、ニューヨーク(JFK)、ヒューストン、シカゴ、バンクーバー、トロントのほか、2025年10月3日にはダラス線も開設。ワシントン就航により10路線となる。
運航スケジュール
BR4 台北(19:30)→ワシントンD.C.(22:30)運航日:6/26以降の月水金土
BR3 ワシントンD.C.(01:50)→台北(翌日05:45)運航日:6/27以降の火木土日
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