航空ファン(文林堂)2026年3月号が発売中。1650円(税込)。
◆特集「進化と増殖を続けるF-35」
2025年8月に宮崎県の新田原基地に到着した航空自衛隊初のSTOVL(短距離離陸垂直着陸)ステルス戦闘機F-35Bが、12月に開催された同基地航空祭で、空自パイロットの操縦によって初めて飛行展示を披露した。ロッキード・マーチンF-35ライトニングⅡは、ステルス性能やセンサー能力に秀でた第5世代に分類される戦闘機のなかでは、現時点でもっとも順調に配備が進んでおり、すでに航空自衛隊を含む16の軍隊に1,200機以上が配備され、計100万飛行時間を記録している。今号では、新田原での飛行展示やベルギー空軍機の現地デリバリー、海自護衛艦と米海兵隊機の訓練などのフォトリポートとともに、つねに進められているアップデートの内容や運用国(軍)の最新情報について詳しく紹介する。
◆今月の注目記事
・米のベネズエラ攻撃作戦「アブソリュート・リゾルブ」速報
・ブルーインパルスも参加した令和7年度空自百里基地航空祭
・空自那覇基地航空祭「美ら島エアフェスタ2025」
・空自T-4後継機に名乗り?英スタートアップ企業エアラリス
・陸自ヘリコプターが海自輸送艦「おおすみ」で発着艦訓練
・アメリカ空軍大型輸送機の現状と将来計画
・2025ロスキレ・エアショーとデンマーク王立空軍75周年
・UAEアクロバット飛行チーム“フルサン・アル・エマラート”
関連リンク
航空ファン 2026年3月号 [1](Amazon)
航空ファン編集部 [2]
雑誌
・「偉大なるエアラインたちの100年物語」月刊エアライン 26年3月号 [3]
・「あの日、夢見たJALへ。」エアステージ 26年3月号 [4]
・「日本の軍用機 2026」Jウイング 26年3月号 [5]
・「世界の練習機と飛行教育」航空ファン 26年2月号 [6]
・[編集長寄稿]「日米関税合意の舞台裏『航空機100機購入』は演出」週刊エコノミスト 25年8月12・19日合併号 [7]
・「ANAが描く新たな欧州航路」航空旅行 vol.51 [8]
・Pen特集「エアライン最新案内」で当紙編集長がA350-1000や787-10解説 [9]
書籍
・双子CAさくらん『フライトも人生も目的地はいつだって自分で選ぶ! NY在住CAのワーク&ライフ』 [10]
・ルーク・オザワ『JETLINER VII -NEO-』 [11]
・「中部国際空港セントレア開港20周年Anniversary Book」 [12]
・A☆50/Akira Igarashi『ニッポン全国空港放浪記 空港ヒコーキ絶景ガイド』 [13]
・中山玲子『森岡毅 必勝の法則 逆境を突破する異能集団「刀」の実像』 [14]
・チャーリィ古庄『全国 飛行機めぐり』 [15]
・「関西国際空港 伊丹空港 神戸空港 アーカイブ写真集」 [16]
・“見えない仕事”写真で子供たちに キッチン ミノルさん、航空整備士題材に写真絵本 [17]
