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スターフライヤー、国際線利用率78.8% 国内線旅客7.2%増14万人=9月実績

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年9月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比7.2%増の14万3140人、提供座席数は0.9%増の17万204席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は5.4ポイント上昇し84.5%だった。9月2日に再開した国際線は、旅客数が2954人、提供座席数は3750席、L/Fは78.8%だった。

—記事の概要—
・国内線
・国際線

国内線

9月の利用率が国内線84.5%、国際線78.8%だったスターフライヤー=26年9月2日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は2.7%増の1億3878万2000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は9.8%増の1億1721万人キロとなった。

 路線別L/Fは、羽田-福岡線の96.5%(前年同月比8.5ポイント上昇)が最も高く、中部-福岡線の88.8%(3.0ポイント上昇)、羽田-山口宇部線の84.1%(2.6ポイント上昇)、羽田-関西線の79.8%(5.1ポイント低下)、福岡-仙台線の75.5%、羽田-北九州線の75.0%(5.3ポイント上昇)が続いた。

 運航実績は、就航率が98.2%(前年同月比1.1ポイント低下)、定時出発率は86.9%(0.6ポイント低下)、運航回数は1819回(2.8%減)だった。

国際線

 国際線は北九州-台北(桃園)線の1路線のみ。ASKは509万3000座席キロ、RPKは401万2000人キロだった。運航実績は、就航率が100.0%、定時出発率は92.0%、運航回数は25回だった。

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