JR東海リテイリング・プラスは、10日から11日までお台場で開かれている第33回「鉄道フェスティバル」で、東海道新幹線に関する鉄道古物を数量限定で販売している。実際に使用されたN700Sの背面テーブルやモタレカバーなどを用意している。

N700S背面テーブル(JR東海リテイリング・プラス提供)
N700S背面テーブルは4110円(税込)で、各日10個を用意する。アームは付属しない。モタレカバーはホワイト、ワインレッド、ネイビーの3色で各2000円。1日当たりホワイトとネイビーを各10個、ワインレッドを12個販売する。3種類ともリネンから合皮へ変更する際に試作され、試験的に実際に使用されたもので、洗濯はできない。
「確認車運転中」と記された連動制御盤マグネットも各500円で、1日8個を販売する。このほかにも鉄道古物を販売する予定。販売個数は状況により変更する場合があり、いずれもなくなり次第終了する。
販売場所は会場のJR東海ブースで、午前10時から午後5時まで先着順で販売している。購入は1人各商品1種類ずつ。支払いはクレジットカード、交通系電子マネー、バーコード決済によるキャッシュレス決済のみで、予約や取り置きには対応しない。
販売品は実際に使用されていたため、傷や汚れ、錆びなどに個体差があり、清掃や修繕をしていない状態で引き渡す。動作保証や修理、返品・交換には対応せず、転売や商業目的での購入も禁止している。
鉄道フェスティバルの会場は、お台場イーストプロムナードの「石と光の広場」と「花の広場」。JR東海リテイリング・プラスは2025年に続き、JR東海ブースとして出店している。

連動制御盤マグネット(JR東海リテイリング・プラス提供)

モタレカバー(ホワイト、JR東海リテイリング・プラス提供)
関連リンク
JR東海リテイリング・プラス [1]
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