Jウイング(イカロス出版)2026年10月号が発売中。1650円(税込、電子書籍版も同額)。
【海上自衛隊の哨戒機 P-1と歴代サブマリンキラー】
米海軍主催の多国間共同訓練「シードラゴン2026」で見事優勝を果たした海上自衛隊第3航空隊のP-1部隊を取材しました。精鋭クルーの戦術技量や機体の全貌、それを支える整備補給隊の底力を紹介します。また、米軍供与機からP-1へと連なる歴代固定翼哨戒機や哨戒ヘリコプターの系譜、部隊変遷表、今は見られない旧部隊マークも一挙収録し、海自サブマリンキラーの進化の軌跡を追う内容になっています。
【古今東西の航空機がデモフライトを披露 / スウェーデン「空の100年」】
スウェーデン空軍創設100周年記念エアショーをレポート。歴代サーブ機やNATO機が集結し飛行展示を披露しました。また、独自の防衛思想を体感できる国内4つの航空博物館を巡り、北欧の航空史を紹介します。
【嘉手納基地へ配備される最初のF-15EX】
米軍嘉手納基地への配備に向けて準備が進むF-15EXイーグルIIについて解説します。初号機とされる機体がセントルイス工場を出発しました。シャドー入りの「ZZ」のテイルレターが描かれた注目の機体の現状は?
【元軍用機のDC-3 再び来日!】
機齢80年を超える元軍用機ダグラスDC-3が、資源調査の任務のため再び日本へ飛来しました。真っ白な機体にターボプロップエンジンを換装し、尾部には長い磁気センサーを備えるなど、特異な改造を受けたクラシック機の姿に迫ります。
【防衛力の変革に向けた“新しい戦い方”のための予算】
防衛省が発表した2027年度予算の概算要求の概要を解説します。12式地対艦誘導弾能力向上型(空発型)やASM-3改、AGM-88G AARGM-ERといった新型ミサイルの導入や、次期戦闘機(GCAP)などの有人機に加え、無人アセットの取得、スタンド・オフ防衛力など、「新しい戦い方」を実現するための施策を紐解きます。
関連リンク
Jウイング 2026年11月号 [1](Amazon)
イカロス出版 [2]
雑誌
・「待望の羽田空港特集だ!」月刊エアライン 26年11月号 [3]
・「P-1 & P-8、海洋国日本と哨戒機のいま」航空ファン 26年11月号 [4]
・「就活の経験から学ぶ次のステップ」エアステージ 26年10・11月合併号 [5]
・「航空自衛隊 全航空戦力 パーフェクトファイル」Jウイング 26年10月号 [6]
・「いつかは、ビジネスクラス」航空旅行 vol.52 [7]
書籍
・『日本の旅客機 2026-2027』 [8]
・『人と地域を動かす交通 ー 陸・海・空のモビリティ×ツーリズム ー』 [9]
・「中部国際空港セントレア開港20周年Anniversary Book」 [10]
・「関西国際空港 伊丹空港 神戸空港 アーカイブ写真集」 [11]
