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スカイマーク、737救命胴衣をポーチに 羽田・茨城で限定販売

 スカイマーク(SKY/BC、9204)は、ボーイング737-800型機に搭載していた救命胴衣をアップサイクル(作り替え)したポーチを数量限定で販売する。機内に搭載されていた未使用品を外装に活用したもので、9月26日に羽田空港直結の複合施設で、27日に茨城空港で販売する。

スカイマークの737に搭載していた救命胴衣をアップサイクルしたポーチ(同社Xから)

 サイズは約縦11センチ、横22センチ、幅6センチで、重さは約80グラム。ファスナー部分には救命胴衣に付いていた膨張タグをそのまま使い、商品ごとに色味やプリント位置が異なる。500ミリリットルのペットボトルを横向きに収納でき、内側には仕分け用ポケット、外側にはファスナー付きのメッシュポケットを備える。

 スカイマークのスタッフのアイデアをもとに、兵庫県豊岡市のナオトが製造する。26日に羽田空港直結の複合施設「羽田エアポートガーデン」で、27日に茨城空港で先行販売し、予定数はそれぞれ30個と20個。価格は税別8000円で、1人1点までとする。支払いはキャッシュレス決済のみ。

スカイマークの737に搭載していた救命胴衣をアップサイクルしたポーチ(同社サイトから)

スカイマークの737に搭載していた救命胴衣をアップサイクルしたポーチ(同社サイトから)

スカイマークの737に搭載していた救命胴衣をアップサイクルしたポーチ(同社サイトから)

スカイマークの737に搭載していた救命胴衣をアップサイクルしたポーチを紹介する副操縦士(同社Xから)

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航空機搭載品をアップサイクルした商品を限定販売 [1](スカイマーク)
スカイマーク [2]

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