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福岡空港とホークスが連携協定 パブリックビューイングも

 福岡空港を運営する福岡国際空港会社(FIAC)とプロ野球・福岡ソフトバンクホークスは9月4日、相互連携協定を1日に締結したと発表した。福岡の魅力発信や観光振興、スポーツを通じた地域活性化などで連携する。

相互連携協定を締結した福岡空港とソフトバンクホークス(両社資料から)

 第1弾として、7日から国内線ターミナルでホークス選手の歓迎装飾を展開し、展示コーナーを設置。15日からはビジター6試合のパブリックビューイングを実施する。

 歓迎装飾は国内線旅客ターミナル1階の北到着口付近で、選手のビジュアルを壁面に掲出する。期間は2027年夏ごろまで。展示コーナーは同ターミナル3階吹き抜け付近の「the foodtimes」入口に設ける。

 パブリックビューイングは国内線4階の「HAKATA GARDEN」で実施する。対象は15日から17日までのオリックス戦3試合と、19日から21日までの楽天イーグルス戦3試合の計6試合。試合開始30分前から試合終了、または店舗の営業終了時刻となる午後9時30分までで、参加には飲食メニューの注文が必要となる。

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