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ボーイング、タイ飛行学校にパイロット訓練コンテンツ 航空当局が初採用

 ボーイングとタイ民間航空局(CAAT)は現地時間9月1日、能力ベースの訓練・評価「CBTA(Competency-Based Training and Assessment)」の学習コンテンツを、タイ全土の参加飛行学校で利用できるようにすると発表した。ボーイングによると、CAATは同社のCBTAソリューションを採用した初の規制当局となった。

タイ民間航空局へCBTAラーニングライブラリを提供するボーイング=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 今回導入する「CBTAラーニングライブラリ」は、パイロット育成に使うボーイングの学習コンテンツ。参加する飛行学校で、技術面と行動面の能力を重視した訓練に活用する。

 ボーイングは、今後20年間に東南アジアで新たに6万6000人のパイロットが必要になると予測している。

関連リンク
The Civil Aviation Authority of Thailand (CAAT) [1]
Boeing [2]
ボーイング・ジャパン [3]

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