日本航空(JAL/JL、9201)と、JALグループで地域活性化を担う新会社「関係・つながり共創(KANTSUNA)」は8月31日、法人向けの新サービス「ウェルビーイング共創サービス」の実証事業を始めると発表した。企業の従業員や専門人材が地域を継続的に訪れ、都市と地方など2拠点で生活する「二地域居住」や地域活動に参加する機会を創出するもので、北海道浦河町で二地域居住事業を進めるエアロスペースと連携する。
JALグループが始める法人向け新サービス「ウェルビーイング共創サービス」の概要(同社資料から)
法人向け新サービス「ウェルビーイング共創サービス」を始めるJALグループ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
JALとKANTSUNAの両社はエアロスペースと連携し、