スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年7月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比15.1%増の14万3821人、提供座席数は16.3%増の18万790席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は0.3ポイント低下し80.0%だった。運休中の国際線は、9月2日に再開する。

7月の利用率が80.0%だったスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は18.8%増の1億4745万座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は18.3%増の1億1792万5000人キロとなった。
路線別L/Fは、羽田-福岡線の95.4%(前年同月比11.9ポイント上昇)が最も高く、
羽田-関西線の78.5%(5.2ポイント低下)、中部-福岡線の78.1%(0.9ポイント低下)、羽田-山口宇部線の73.7%(3.5ポイント低下)、福岡-仙台線の69.5%、羽田-北九州線の68.0%(9.5ポイント低下)が続いた。
運航実績は、就航率が99.6%(前年同月比0.2ポイント上昇)、定時出発率は88.1%(3.0ポイント上昇)、運航回数は1918回(7.0%増)だった。
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