成田空港に隣接する航空科学博物館は、12月1日から一時休館する。館内設備の更新工事によるもので、休館は同月31日までを予定する。2027年1月からは通常どおり開館する見通し。

12月1日から一時休館する航空科学博物館=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
同館によると、休館期間中は施設設備の点検・更新や館内環境を集中的に整備するという。再開館日や開館後のイベントなどは、決定後に発表する。
航空科学博物館は、日本初の航空専門博物館として1989年8月1日にオープン。成田空港の地元である芝山町の要望で建設され、今年で37周年を迎えた。
関連リンク
航空科学博物館 [1]
・ボーイング、成田空港で北欧発STEM教育 次世代向け夏休みイベント [2](26年8月4日)
・成田の航空科学博物館、特集展「世界をつなぐボーイング展」8/31まで [3](26年8月2日)
・成田・航空科学博物館、3/7-8に恒例ジャンク市 JALが廃材や整備士製作品 [4](26年3月5日)
・成田の航空科学博物館、10/1から屋上開放 入館料引き上げ [5](25年9月29日)
・成田の航空科学博物館、館内を抗菌コーティング JGSが受託 [6](21年8月7日)
・成田の航空科学博物館、30周年でリニューアル 737MAXシミュレーター新設 [7](19年7月30日)
・空港で働く車が大集合 成田・航空科学博物館で [8](14年8月24日)