全日本空輸(ANA/NH)を中核とするANAグループは、国内15空港の「3レターコード」とご当地アイコンを組み合わせた、ホテルのルームキー風のアクリル製キーホルダーを発売した。羽田は羽田第一水門、成田はうなぎなど、空港ごとに異なるアイコンを添えている。

ANAの「就航地ホテルキー風キーホルダー」(同社サイトから)

ANAの「就航地ホテルキー風キーホルダー」(同社サイトから)
商品名は「就航地ホテルキー風キーホルダー」で、ANAの通販サイト「ANAショッピング A-style」で販売。価格は1個1500円で、15種類をそろえたセットは2万500円となる。3レターコードは、羽田の「HND」などIATA(国際航空運送協会)が空港ごとに定めた3文字のコードを指す。
空港とアイコンは、新千歳(CTS)がシマエナガ、函館(HKD)が五稜郭、仙台(SDJ)がこけし、羽田(HND)が羽田第一水門、成田(NRT)がうなぎ、中部(NGO)が手羽先、伊丹(ITM)がバラ、関西(KIX)がたこやき、神戸(UKB)が南京町の「堤灯」、松山(MYJ)が坊っちゃん列車、福岡(FUK)が明太子、鹿児島(KOJ)がさつまいも、那覇(OKA)がシーサー、石垣(ISG)がサンゴ、宮古(MMY)がウミガメとなっている。
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