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JAL国内線、伊丹路線を強化 帯広新設、JTAが19年ぶり再就航=26年度下期計画

 日本航空(JAL/JL、9201)グループは8月18日、2026年度下期の路線便数計画を一部変更すると発表した。下期にあたる冬ダイヤ(10月25日から27年3月27日まで)の国内線は、伊丹-北海道間の路線を強化。帯広線を新設するほか、これまで夏季のみだった旭川・女満別の2路線も運航する。このほか、伊丹-那覇線の増便分をJALグループの日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)が担い、19年ぶりに伊丹へ再就航する。

*国際線計画はこちら [1]。
*ANAとの羽田-岡山線ダイヤ調整はこちら [2]。

冬ダイヤで伊丹路線を強化するJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 強化する伊丹-北海道間のうち、旭川線は