7月28日午後4時27分ごろ、熊本地方を震源とする地震が発生した。気象庁によると、震源の深さは10キロ、地震の規模はマグニチュード7.1と推定。震度7を宇城市と氷川町で、熊本空港がある益城町は震度6強を記録した。
この影響により、熊本空港は滑走路を閉鎖。空港を運営する熊本国際空港会社によると、同日午後4時40分時点で運用再開の見通しはたっていないという。
日本航空(JAL/JL、9201)によると、午後4時30分時点で九州地方を発着するグループ各社の国内線に影響が発生する可能性があるとしている。
2016年熊本地震
・熊本空港、出発便も再開 ターミナルは仮復旧 [4](16年4月19日)
・熊本空港、19日に到着便のみ一部再開 ターミナル閉鎖続く [5](16年4月18日)
・熊本空港、ターミナル閉鎖 16日は全便欠航 [6](16年4月16日)
・JALとANA、マイル寄付や復興支援の輸送協力 熊本地震で [7](16年4月15日)
・JALとANA、16日以降も臨時便 熊本地震で [8](16年4月15日)
・熊本で震度7 突き上げる揺れ、繁華街でレンガ崩落も [9](16年4月14日)
