日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)は7月1日、国指定の特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」をデザインしたクラスJ用ヘッドレストカバーを再展開したと発表した。生息する西表島などの世界自然遺産登録5周年を記念したもので、10月31日までを予定する。

イリオモテヤマネコのヘッドレストカバーを紹介するJTAの客室乗務員(同社提供)
ヘッドレストカバーは沖縄伝統の「紅型(びんがた)」作品で、JTA全路線のクラスJに設置。紅型研究所染千花の知花幸修氏が制作し、機内で「沖縄らしい空の旅」を体感してもらう。
また機内販売で、同じデザインのダブルファスナーポーチを再販する。
ユネスコ(国連教育科学文化機関)は2021年7月26日に、鹿児島県の奄美大島と徳之島、沖縄島北部と西表島の4地域を世界自然遺産に登録。今年で5周年を迎える。
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日本トランスオーシャン航空 [1]
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