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[雑誌]「日本各地のエアポートから」月刊エアライン 26年8月号

 月刊エアライン(イカロス出版)2026年8月号が6月30日発売。1980円(税込、電子書籍版も同額)。

特集:日本各地のエアポートから
【増ページ特別保存版】「日本のエアポートハンドブック2026」付き

「日本全国には100近いエアポートがあるが、路線や発着機の多さゆえ、つい大空港の話題ばかりが月刊エアラインの誌面で優勢になってしまうことを、もどかしく感じている読者の方は多いかもしれない。
だから今号では、地域の重要な拠点として欠かせない地方空港へと取材に向かった。世界初の海上空港でもある、長崎県の離島への玄関口、長崎空港。首都への定期便がない中でも繁栄し、トキエアが各地へ翼を広げる新潟空港。それぞれにおいて、空港や航空会社のオペレーションの最前線を見た。全国約100の空港一つひとつを解説する「日本のエアポート・ハンドブック2026」とともに、増ページの特別号でお届けする。

さらに、今や搭乗できる機会がほとんどないボーイング747-400のチャーター便で、羽田からデトロイト、そしてシカゴへ。しかもその航空会社は、定期便を持たない米アトラス航空だから、なおさら見逃せない。もちろん、スカイマーク737 MAXの詳報や初便ルポ、JALやANAの新たな特別塗装機といったホットな話題もたっぷりだ」

TOPICS
・アトラス航空747-400で往く、夢のチャーターフライト
・737 MAXがついに国内の空へ! スカイマーク737-8デビュー

特集「日本各地のエアポートから」
・西九州の空を牽引する長崎空港という海上ハブ
・日本海側を代表する新潟空港という空の中心
・トキエアが切り拓く佐渡線実現への序章
・羽田空港D滑走路、その構造を改めて見る
・成田空港、第三滑走路建設の現在地

関連リンク
AIRLINE 2026年8月号 [1](Amazon)
イカロス出版 [2]

雑誌
「外資系CAというもうひとつの選択肢」エアステージ 26年8月号 [3]
「これで分かった!「ハリアー」全史」Jウイング 26年8月号 [4]
「航空戦闘とタイガーミート」航空ファン 26年8月号 [5]
「ナローボディジェット、新時代。」月刊エアライン 26年7月号 [6]
「いつかは、ビジネスクラス」航空旅行 vol.52 [7]

書籍
「中部国際空港セントレア開港20周年Anniversary Book」 [8]
「関西国際空港 伊丹空港 神戸空港 アーカイブ写真集」 [9]