- Aviation Wire - https://www.aviationwire.jp -

スプリング・ジャパン、CA旧制服を“日常使い”アイテムに 6/10から機内販売

 日本航空(JAL/JL、9201)傘下のLCCスプリング・ジャパン(旧春秋航空日本、SJO/IJ)は6月3日、客室乗務員(CA)の旧制服をアップサイクル(作り替え)した商品を10日から機内販売すると発表した。ポーチとティシュカバーなど、日常使いしやすい2種類ずつをセット販売する。

スプリング・ジャパンのCA旧制服をアップサイクルしたポーチ・ティシュカバーセット(上)とペンケース・お花クリップセット(同社提供)

 アップサイクル第2弾で、ポーチとティシュカバー、ペンケースとお花クリップをそれぞれセットで販売する。同社の国内線で取り扱い、数量限定で販売する。1セット税込み2500円。売り切れ次第終了となる。

 スプリング・ジャパンは就航10周年となった2024年8月1日に、CAの制服を現行の2代目にリニューアル。就航当初から着用した初代制服をアップサイクル品に仕上げた。製作にあたっては社内各所から有志を募り、プロジェクトチームを立ち上げ、企画、デザイン、旧制服の裁断、商品の縫製まですべてを担った。

 制服のアップサイクル品は2025年10月から販売。初回はミニポーチ、巾着、シュシュ、手提げバッグの4種類を用意し、イベントなどで販売した。

スプリング・ジャパンのCA旧制服をアップサイクルしティシュカバーとセット販売するポーチ(同社提供)

スプリング・ジャパンのCA旧制服をアップサイクルしポーチとセット販売するティシュカバー(同社提供)

スプリング・ジャパンのCA旧制服をアップサイクルしお花クリップとセット販売するペンケース(同社提供)

スプリング・ジャパンのCA旧制服をアップサイクルしペンケースとセット販売するお花クリップ(同社提供)

関連リンク
スプリング・ジャパン [1]

スプリング・ジャパン、CA旧制服をアップサイクル 社員手作り4アイテム [2](25年10月6日)
スプリング・ジャパン、就航10周年 CA新制服で“日中の架け橋” [3](24年8月1日)
スプリング・ジャパン、2代目CA制服お披露目 男女計9パターン、10周年で刷新 [4](24年7月29日)