月刊エアライン(イカロス出版)2026年7月号が5月29日発売。1760円(税込、電子書籍版も同額)。
特集:ナローボディジェット、新時代。
今年度、ANAとスカイマークが就航させる最新鋭のナローボディ機、ボーイング737-8(737 MAX)。その最新動向とともに、ナローボディ機材を取り巻く環境が「短距離用」「狭い」という従来のイメージから大きな転換期を迎えている現状を追う。ライバルであるエアバスA321XLR/LRが切り開く長距離路線、上級クラスの高度化、そして世界的な導入拡大が、その常識を大きく塗り替えつつある。日本市場では737-8の投入が新たな局面をもたらし、海外では中国製COMAC C919をはじめとする新世代機も存在感を強めながら、さらに熾烈な競合関係へ。技術革新、運航効率、客室トレンドなど、ナローボディ機はいま航空市場の主役へと確実に歩みを進めている。
今号では、日本の最新動向から世界の新世代モデル、歴史、技術、客室の進化に加え、ナローボディ機発展の源流ともいえるベストセラー機の系譜も多角的に検証し、その進化の軌跡を見つめ直しながら“変革の現在地”を徹底検証する。
特集Index
特集「ナローボディジェット、新時代。」
・日本初の737 MAX、スカイマークJA738Aの到着シーン
・デリバリーが迫る、ANA 737-8導入の最前線から
・ナローボディの長距離化を可能にした技術
・進化するナローボディの最新キャビン
・Boeing 737×Airbus A320 ベストセラーの系譜
・孤高の大型ナローボディ、Boeing 757
・日本のナローボディジェット・ヒストリー
・ナローボディの基準を塗り替えたA220&E2
・中国製ナローの新星、COMAC C919の実力
・JTAが導入した737-800最新FFS CAE7000XR
・絶妙な積載量×機動性で輝く、ナローボディ・フレイター
その他TOPICS
・大韓航空で体感「やっぱり、A380はいい!」
・JALがハワイで紡ぐ未来への約束
・MROで知られる厦門のもう一つの顔
・破綻へ向かったULCCのスピリット
・セントマーチンで見たカリブのプロペラ機たち
関連リンク
AIRLINE 2026年7月号 [1](Amazon)
イカロス出版 [2]
雑誌
・「ANA既卒CA募集に備えよ!」エアステージ 26年7月号 [3]
・「覚醒 三沢基地」Jウイング 26年7月号 [4]
・「日本周辺の戦闘機」航空ファン 26年7月号 [5]
・「この春、この夏。JALで飛ぼう。」月刊エアライン 26年6月号 [6]
・「いつかは、ビジネスクラス」航空旅行 vol.52 [7]
書籍
・「中部国際空港セントレア開港20周年Anniversary Book」 [8]
・「関西国際空港 伊丹空港 神戸空港 アーカイブ写真集」 [9]
