ボーイングの2026年1-3月期(第1四半期)実績は、民間機引き渡しが前年同期比13機(10.0%)増の143機で、5四半期連続で前年同期を上回った。主力小型機の737 MAXは納入100機超えが続き好調だった。受注は80機(33.2%)減の161機で、787-10型機をデルタ航空(DAL/DL)から初めて受注した。競合のエアバスは1-3月期に114機(前年同期136機)を引き渡し、408機(同280機)を受注した(関連記事 [1])。
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・引き渡し
・受注
・26年1-3月期 納入と受注
引き渡し
デルタ航空の787-10(イメージ、ボーイング提供)
機種別で見ると、引き渡しは737が