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エミレーツ航空、3/1 15時までドバイ全便欠航

 エミレーツ航空(UAE/EK)は3月1日、ドバイ発着便の運航を現地時間1日午後3時(日本時間同日午後8時)まで一時的に停止すると発表した。周辺空域の閉鎖によるもので、ドバイ発着の全便が対象になる。

ドバイ発着便の運航を一時停止しているエミレーツ航空=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 エミレーツによると、今後72時間以内に搭乗を予定している利用者には、日程変更か払い戻しの選択肢を提示。日程変更は、元の出発予定日から最大10日以内の別便に振り替え可能としており、旅行会社経由で購入した場合は各社が、エミレーツから直接購入した場合は同社がそれぞれ対応する。

 空港へ向かう前に運航情報を確認するよう、強く呼びかけている。また、今後の案内を確実に受け取れるよう、自身の連絡先情報が最新のものになっているかを、エミレーツの予約管理ページから確認するよう求めた。

 ドバイでは現在、ドバイ国際空港とドバイ・ワールド・セントラルにあるアル・マクトゥーム国際空港が閉鎖されている。

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