日本航空(JAL/JL、9201)は、羽田・成田両空港の国際線JALファーストクラスラウンジとサクララウンジに、入室自動受付機を順次導入する。待ち時間の短縮が目的で、これまでレセプションで係員に搭乗券を提示していた手続きを、自動受付機でも行えるようにする。

羽田空港のJALファーストクラスラウンジ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

JALが羽田・成田のファーストクラス・サクラ両ラウンジに導入する入室自動受付機(同社サイトから)
搭乗券やモバイル搭乗券、ホームプリント搭乗券に印刷された2次元バーコードを自動受付機にかざして入室できる。日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の5言語に対応する。JMBダイヤモンドやJGCプレミア、ワンワールドのエリートステイタス「エメラルド」の会員で2人以上の同行者がいる場合は、レセプション係員に申し出る必要がある。
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