ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は2月19日、夏ダイヤ(3月29日から10月24日)の成田-那覇・旭川・札幌(新千歳)の3路線を期間増便すると発表した。増便期間は路線により異なり、那覇線は7月1日から、旭川線は繁忙期のみ、札幌線は繁忙期を中心に増便する。

成田-那覇・旭川・札幌の各路線を期間増便するジェットスター・ジャパン=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
那覇線は一部を除き1日3往復で、7月1日の増便後は同4往復となる。増便する那覇行きGK339便は成田発4便目として運航。成田行きGK338便の増便は翌2日からで、那覇発1便目として設定する。運航スケジュールは日にちにより異なる。
旭川線は通常1日1往復で、ゴールデンウイークと夏休みの繁忙期は一部を除き同2往復となる。往復とも2便目として設定し、運航スケジュールは日にちにより異なる。
札幌線は増便分を合わせ、1日最大9往復運航する。
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