2月8日は北日本から西日本の日本海側で大雪となり、航空各社では全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の大手2社だけで国内線276便が欠航。計4万4450人に影響が出た。9日朝はANAの計14便の欠航が決まった。
ANAは、9日は大雪による欠航の影響が残り、秋田、庄内、富山、小松、鳥取、広島、岩国、高松、長崎、鹿児島から羽田へ向かう始発、秋田、仙台、新潟、福島から伊丹へ向かう始発の国内線14便が欠航し、約1300人に影響が出る見通し。8日は国内線171便が欠航し、約2万8500人に影響が及んだ。
JALは、9日は大雪による欠航はなし。8日は国内線105便が欠航し、約1万5950人に影響が出た。
そのほかの航空会社も、最新情報をウェブサイトなどで確認するよう呼びかけている。
関連リンク
気象庁 [2]
運航の見通し [3](JAL)
運航の見通し [4](ANA)
スカイマーク [5]
運航状況 [6](スターフライヤー)
運航の見通し [7](AIRDO)
ソラシド エア [8]
新着情報 [9](日本トランスオーシャン航空)
日本エアコミューター [10]
運航情報 [11](Peach Aviation)
ジェットスター・ジャパン [12]
スプリング・ジャパン [13]
ZIPAIR [14]
運航状況のご案内 [15](AirJapan)
運航情報 [16](フジドリームエアラインズ)
アイベックス [17]
オリエンタルエアブリッジ [18]
・大雪で欠航230便に拡大 ANA・JAL計3.2万人影響=2/8 [19](26年2月8日 18:56)
