住友不動産(8830)傘下の住友不動産商業マネジメント(東京・新宿区)は2月5日、同社が運営する羽田空港の複合施設「羽田エアポートガーデン」をリニューアルすると発表した。3月から夏ごろにかけて、商業エリアの全14店舗を段階的に入れ替える。全面開業から3年を迎えたことから、刷新により空港利用者の動線や訪日客を中心としたニーズの変化に対応する。
3月からリニューアルを始める羽田エアポートガーデン=23年1月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
羽田エアポートガーデンは、国際線が発着する羽田空港第3ターミナルに直結する。同ターミナルの利用者が増加していることから、今回のリニューアルでは