日本航空(JAL/JL、9201)を中核とするJALグループは1月27日、那覇空港国内線のJALラウンジで沖縄の伝統酒「ハブ酒」を2月1日から期間限定で提供すると発表した。

ハブ酒を期間限定で提供する那覇空港のJALラウンジ(同社提供)

那覇空港のJALラウンジで提供するハブ酒(同社提供)
提供するのは、ヘリオス酒造の「ヒドラ」と「うるま」、南都の「ハブ酒」、南島酒販の「Double H」、八重泉の「八重泉はぶ酒」、and okinawaの「HABUSH」、喜屋武商店の「やんばるハブ酒」の計7銘柄。泡盛やラム酒をベースにしたものや、数種類のハーブを使った銘柄をそろえる。
対象は、那覇空港国内線の「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」と「サクララウンジ」。提供時間はラウンジの営業時間内で、用意した分がなくなり次第終了する。
提供する一部の商品は、那覇空港国内線保安検査場A前の「JAL PLAZA」や、ショッピングサイト「沖縄のいいもの by Coralway」でも販売する。
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