全日本空輸(ANA/NH)を中核とするANAグループは1月20日、2026年度の航空輸送事業計画を策定したと発表した。このうちANAの国際線は、上期に成田-バンクーバー線の期間運航や下期に羽田-ミラノ線の増便を計画しており、運航便数を前年比5%増に拡大しする。また8月には、個室ビジネスクラスなど全クラスに新シートを導入するボーイング787-9型機を受領する(関連記事 [1])。
*国内線計画はこちら [2]。
26年度下期に羽田-ミラノ線を増便するANA=24年12月3日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
羽田-ミラノは現在週3往復で、