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ANA、17日の国内線追加減便 羽田-神戸など運休も

 全日本空輸(ANA/NH)は4月15日、国内線を追加で運休・減便することを明らかにした。対象日は17日で、羽田-札幌線など180便以上を運休や減便する。中国から拡散した新型コロナウイルスの影響によるもの。

羽田空港に並ぶANAの旅客機と着陸する767=20年4月4日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 幹線は4路線すべてが対象で、札幌のほか伊丹と福岡、那覇も減便。羽田発着では、関西線は自社運航便を1往復のみに減便し、1日2往復の神戸線は全便を運休するなどの影響が出る。

 伊丹や中部、福島、新潟、静岡、福岡、那覇などの発着便も、新たな運休や減便が60路線以上で生じる。

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全日本空輸 [2]

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