日本航空(JAL/JL、9201)が2月24日に発表した2015年1月の利用実績によると、国際線は旅客数が前年同月比1.8%減の63万6914人、座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は2.9%増の40億5260万7000座席キロ、有償旅客の輸送距離を示すRPK(有償旅客キロ)は0.4%減の29億1443万1000人キロ、ロードファクター(座席利用率、L/F)は2.4ポイント低下し71.9%だった。
国際線旅客数が再び前年割れとなったJAL=14年12月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
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