ANAホールディングス(ANAHD、9202)傘下のANAあきんどとハブは、鹿児島県奄美市と連携し、首都圏のブリティッシュパブ「HUB」5店舗で「奄美フェア」を10月31日まで開催している。奄美大島の酒造3社が手掛ける黒糖焼酎や、各焼酎を使ったフェアメニューを販売する。

奄美フェアを開催しているANAあきんどとハブ(HUBのサイトから)
実施店舗は、HUB羽田空港第2ターミナル店、日比谷店、チョムチョム秋葉原店、新宿西口大ガード店、桜木町クロスゲート店。黒糖焼酎は、鹿児島県の奄美群島だけで製造が認められている。奄美大島酒造の「じょうご」、西平本家の「氣(白麹仕込み)」、町田酒造の「里の曙」をそれぞれ45ml、550円(税込)で提供する。
フェアメニューは、奄美大島酒造の「じょうご川サンライズ」と西平本家の「和モヒート『氣』」が各750円、町田酒造の「サトアケカイピリーニャ」が850円。各焼酎はロック、水割り、ソーダ割りから選べ、ソーダ割りは100円を追加する。
対象店舗では、奄美大島のプロモーション動画を放映するほか、スタッフが奄美フェアのTシャツを着用する場合もある。
今回の奄美フェアは、ANAあきんどとハブが首都圏のPUBで地域の風土や文化、特産品などを紹介する「地域の魅力発信プロジェクト」の第10弾となる。
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