中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社(CJIAC)は9月18日、鉄道やバスなどの交通機関と旅客ターミナルを結ぶ「アクセスプラザ」を9月にリニューアルしたと発表した。中央にあった案内所を撤去し、フライト情報や館内・交通案内を集約したタワー型案内サインを新設した。名古屋市を中心に開催される「アジア競技大会」が19日に開幕するのに伴うもので、訪日客をはじめとした利用者の受け入れ体制強化を図る。
リニューアルしたアクセスプラザ(中部国際空港会社提供)
タワー型案内サインにはFIS(フライトインフォメーションシステム)を設置。駅、駐車場、第1ターミナル(T1)など複数方向から案内を確認できるようにした。床面サインも