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JAL・JTA、福岡-那覇就航70周年

 日本航空(JAL/JL、9201)を中核とするJALグループの福岡-那覇線は、9月13日に就航70周年を迎えた。沖縄返還前の1956年9月13日にJALの「国際線」としてダグラス(現ボーイング)DC-4型機で開設した路線で、15日には那覇空港で記念イベントを開く。

福岡-那覇線が就航70周年を迎えたJALグループ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 福岡-那覇線は現在、グループで沖縄を拠点とする日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)が運航。2001年4月1日からJALとコードシェア(共同運航)を開始し、2010年10月31日にはJALから全便を引き継ぎ、JTAへ完全移管した。

 那覇空港では15日に、午前10時45分発の福岡行きNU52便を対象に搭乗ゲートセレモニーを開く。歴史資料の展示、搭乗客への記念品配布、JTA島唄三線クラブによる三線演奏を予定している。同便は「結(ゆい)ジンベエ」(ボーイング737-800型機、登録記号JA07RK)での運航を予定している。

 福岡空港では13日に、福岡発那覇行きNU53便を対象に搭乗ゲートセレモニーを実施した。

JALグループの福岡-那覇線就航70周年記念品(同社資料から)

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日本航空 [1]
日本トランスオーシャン航空 [2]

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