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ティーウェイ航空、9/10から「トリニティ航空」に 便名変更なし

 韓国LCCのティーウェイ航空(TWB/TW)は現地時間8月31日、新社名「トリニティ航空」での運航を9月10日から始めると発表した。運航便名などに用いるIATA(国際航空運送協会)の2レターコードは「TW」を継続し、便名の変更もなし。予約・発券済みの航空券は10日以降もそのまま利用できる。

「トリニティ航空」での運航を9月10日から始めるティーウェイ航空(同社サイトから)

 空港カウンターは、9日まではティーウェイ航空カウンターを、10日以降はトリニティ航空のものを使用する。ウェブサイトとアプリも10日に、トリニティ航空のものに切り替わる。

 新名称はラテン語で「三位一体」を意味する「Trinitas」に由来。異なる要素がひとつになることで、新たな価値と可能性を生み出す、という理念を表現。新ブランドは、ホスピタリティ分野の多様な領域が連携し、新たな相乗効果を生み出す起点と位置づけられる。

 ティーウェイ航空は2010年8月に設立。変化の激しい航空業界で、安全性と持続可能性を軸にイノベーションを進め、信頼の構築と顧客体験の向上を図る。今年4月には新社名への変更を済ませており、新名称により、快適で信頼できる空の旅を届ける、としている。

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