日本航空(JAL/JL、9201)の2026年7月利用実績によると、国際線の旅客数は前年同月比3.4%減の65万1430人で、2カ月連続で前年同月を下回った。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は4.2%減の43億8697万5000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は6.6%減の36億1234万6000人キロ。ロードファクター(座席利用率、L/F)は2.2ポイント低下し82.3%だった。
7月の利用率が国際線82.3%、国内線83.3%だったJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
国内線は旅客数が0.6%減の318万1402人、ASKは1.2%減の29億4109万8000座席キロ、RPKは0.7%減の24億5067万9000人キロ、L/Fは0.3ポイント上昇し83.3%となった。
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5方面ある国際線方面別でL/Fが最も高かったのは、