旭川空港を運営する北海道エアポート(HAP)は、台湾のエバー航空(EVA/BR)が台北(桃園)-旭川間のチャーター便を運航すると発表した。台湾側からのみ送客するチャーターで、現地時間9月23日から10月29日の期間中に10日間18便を設定する。

旭川への訪日チャーターを設定するエバー航空(資料写真)=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
運航日は9月23日、27日、10月1日、5日、9日、13日、17日、21日、25日、29日。運航スケジュールは、旭川行きBR136便が台北を午前9時50分に出発し、午後3時に着く。台北行きBR135便は午後4時40分に旭川を出発し、午後8時に到着する。
機材はエアバスA321型機(2クラス184席:ビジネス8席、エコノミー176席)で運航する。HAPによると、販売可能な座席数とは一致しない可能性があるという。
台北-旭川間のチャーター便は今年1月から2月にも運航。HAPによると、高い搭乗率を記録し、旭川・道北地域への旺盛な旅行需要が確認できたという。今回のチャーターは誘致活動により実現。運航期間を拡大し、交流人口の拡大や地域への誘客促進などに繋げていく。
運航スケジュール
BR136 台北(09:50)→旭川(15:00)
BR135 旭川(16:40)→台北(20:00)
運航日:9/23、27、10/1、5、9、13、17、21、25、29
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