航空科学博物館は、特集展「世界をつなぐボーイング展」を8月1日から31日まで開いている。世界の航空輸送を支え、人や文化をつないできたボーイングのジェット旅客機の歩みと技術革新を、航空会社の資料やスケールモデルを通じて紹介する。

航空科学博物館の特集展「世界をつなぐボーイング展」
展示では、成田空港の国際線発展を支え、「ジャンボジェット」の愛称で親しまれた747をはじめ、787や777X、737 MAXなど、各時代を象徴する旅客機を取り上げる。それぞれの特徴や役割を紹介し、ボーイング機が歩んできた技術革新と、世界の空をつないできた歴史をたどる。
特集展は、成田空港で3日から23日まで開かれるSTEM(科学・技術・工学・数学)教育イベント「Newton in a Box Japan」に合わせた企画。同イベントは成田国際空港会社(NAA)とボーイング、航空科学博物館の共催で、アジアでの開催は初めてとなる。
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航空科学博物館 [1]
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