日本航空(JAL/JL、9201)は7月29日、羽田-香港線に深夜便を9月から10月にかけて設定すると発表した。旺盛なインバウンド・アウトバウンド需要に対応するもので、9月19日から10月5日までと、10月9日から13日、16日から18日の計25日間、往復計50便を運航する。

羽田-香港線に深夜便を設定するJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
運航スケジュールは、香港行きJL27便が羽田を午前0時45分に出発し、午前4時20分着。羽田行きJL28便は香港を午後11時45分に出発して、翌日午前4時55分に到着する。JL028便は設定日の前日に運航する。
機材はボーイング787-8型機(E03仕様)。座席数は2クラス206席で、ビジネスクラス30席、エコノミークラス176席の計206席。販売は7月28日午後2時から始めた。
JALは今回の深夜便により、日帰りでも最長19時間の香港滞在が可能になるとしている。羽田を深夜に出発し、香港へ早朝に到着するため、到着後すぐに朝食などを楽しめると訴求している。
運航スケジュール
JL27 羽田(00:45)→香港(04:20)
JL28 香港(23:45)→羽田(翌日04:55)
関連リンク
日本航空 [1]
・JAL、福岡-鹿児島臨時便を8便追加 九州新幹線運休で7/31まで [2](26年7月29日)