日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)と琉球エアーコミューター(RAC)、日本航空(JAL/JL、9201)、日本エアコミューター(JAC/JC)による沖縄関連路線の旅客輸送実績(速報値)によると、2026年6月の国内線旅客数は50万3573人(前年同月比10.3%減)、提供座席数は64万8923席(10.0%減)、ロードファクター(座席利用率、L/F)は77.6%(0.2ポイント低下)だった。JTAの国際線はL/Fが88.0%だった。

26年6月の利用率が77.6%だったJALグループの沖縄路線=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
JTAが2月に開設した那覇-台北(桃園)線の旅客数は8424人、提供座席数は9570席だった。
JAL沖縄路線の路線別では、羽田-那覇線の旅客数が20万1386人(3.8%減)、提供座席数は24万5711席(4.3%減)、L/Fが82.0%(0.5ポイント上昇)、伊丹-那覇線は旅客数が3万7368人(10.3%減)、提供座席数は4万4183席(5.8%減)、L/Fが84.6%(4.2ポイント低下)だった。
羽田-石垣線は旅客数が1万6192人(6.6%減)、提供座席数は1万8150席(6.8%減)、L/Fが89.2%(0.2ポイント上昇)。宮古線は旅客数が8291人(11.6%減)、提供座席数は8978席(9.3%減)、L/Fは92.3%(2.4ポイント低下)だった。
離島路線のうち、那覇-石垣線は旅客数が3万9213人(16.3%減)、提供座席数は5万4780席(20.4%減)、L/Fが71.6%(3.5ポイント上昇)。那覇-宮古線は旅客数が5万2357人(12.7%減)、提供座席数は6万5895席(19.2%減)、L/Fが79.5%(5.9ポイント上昇)だった。
関連リンク
日本トランスオーシャン航空 [1]
琉球エアーコミューター [2]
日本航空 [3]
日本エアコミューター [4]
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