7月19日から25日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれた記事は、現地時間20日にロンドン近郊で開幕したファンボロー航空ショーでの、日英伊3カ国が「GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)」で共同開発する次期戦闘機の最新モックアップ展示でした。

ファンボロー航空ショーの会場で展示準備が進むGCAPの次期戦闘機モックアップ=26年7月20日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
第1位 日英伊GCAP、次期戦闘機モックアップ展示 ファンボロー航空ショー開幕 [1]
会場に展示されたのは、GCAPで開発が進められる次期戦闘機の実物大モックアップ。3カ国政府の機関「GCAPエージェンシー(GCAP Agency)」が、機体設計・開発を担う3カ国の合弁会社「エッジウィング(Edgewing)」に発注する形を採っています。
第2位 三菱重工、次期戦闘機の装備品I/F統合で日英伊4社協業=GCAP [2]
第2位もGCAP関連。三菱重工業(7011)が、誘導弾などの装備品「エフェクター」を次期戦闘機に統合するための技術検討を進める協業契約を、日英伊のパートナー3社とファンボロー航空ショーで締結。MBDA UK(ロンドン)、MBDA Italia(ローマ)、三菱電機(6503)との契約で、誘導弾や巡航ミサイルといったエフェクターの最適化に向けた検討を進めます。
第3位 JAL、次世代ジェット機「Z4」開発に参画 翼胴一体形状で燃費改善 [3]
第3位は、日本航空(JAL/JL、9201)と米JetZero(カリフォルニア州ロングビーチ)が、JetZeroが開発する次世代中型民間ジェット旅客機「Z4」プログラムで協業に合意。運航・整備・設計の各分野が対象となっています。
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