関西空港を運営する関西エアポート(KAP)は7月23日、関空の親水緑地公園を再整備したと発表した。海沿いの遊歩道に一定間隔でラインをペイントし、ウォーキングやジョギングの際に距離や進捗を把握しやすくした。

関空の親水緑地公園(関西エアポートの資料から)
親水緑地公園は、関西空港の1期島と2期島の間にある内水面に面した空間を活用した公園。海上空港ならではの空と海を望める場所で、空港周辺に生息する魚類を観察できるほか、空港のイベント会場などとしても活用されてきた。
今回の再整備では、緑地公園エリアの安全性向上と、遊歩道の利用環境改善を図った。日々のウォーキングやジョギング、健康増進の場としても利用しやすくした。公園は、誰でも利用できるエリアにある。
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