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スターフライヤー、5月利用率79.0% 羽田-福岡91.8%

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年5月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比1.7%増の14万64人、提供座席数は2.8%増の17万8599席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は0.2ポイント低下し79.0%だった。国際線は運休中で、9月2日の再開を予定する。

5月の利用率が79.0%だったスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は4.4%増の1億4529万4000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は4.2%増の1億1472万8000人キロとなった。

 路線別L/Fは、羽田-福岡線の91.8%(前年同月比0.2ポイント上昇)が最も高く、羽田-関西線の72.5%(18.8ポイント低下)、羽田-山口宇部線の72.3%(6.3ポイント低下)、中部-福岡線の71.2%(13.8ポイント低下)、羽田-北九州線の71.1%(4.1ポイント上昇)、福岡-仙台線の66.0%が続いた。

 運航実績は、就航率が99.9%(前年同月比0.4ポイント上昇)、定時出発率は91.4%(1.6ポイント上昇)、運航回数は1912回(1.6%減)だった。

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