ボーイングは現地時間7月21日、ウガンダ・エアラインズ(UGD/UR)が737-8(737 MAX 8)と787-9型機を計8機発注したと発表した。同社がボーイング機を発注するのは初めて。

ウガンダ・エアラインズの737-8(上)と787-9(イメージ、ボーイング提供)
内訳は737-8と787-9とも4機ずつ。両機種の導入により、燃料消費量を旧機種と比較し20-25%削減できるようになる。
ウガンダ・エアラインズは同国首都・カンパラ近郊のエンテベを拠点に、13カ国17都市へ就航。機材はエアバスA330-800型機(A330neo)とMHIRJ(旧ボンバルディア)CRJ900型機を保有し、737-800をエチオピア航空(ETH/ET)からリース導入している。
関連リンク
Uganda Airlines [1]
Boeing [2]
ボーイング・ジャパン [3]
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