日本航空(JAL/JL、9201)グループは7月21日、訪日客を地方へ直接送客し地域経済の活性化を後押しする施策を始めると発表した。第1弾として好調な台北路線を強化し、関西-台北(桃園)線を繁忙期限定で2年ぶりに運航。旺盛な訪日需要を、関西地区へ直接呼び込む。
訪日客を地方へ直接送客し地域経済の活性化を後押しするJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
運航日は9月18日と20日から22日、24日、25日、27日、28日、10月9日、11日、12日の計11日間。シルバーウィークや中秋節をはじめとする連休に合わせ設定する。運航スケジュールは、台北行きJL8667便が関西を