台湾のチャイナエアライン(中華航空、CAL/CI)は、台中-北九州間のプログラムチャーター便を現地時間9月1日から運航する。台湾側からのみ送客するインバウンドチャーターで、10月23日までの期間中に21往復42便設定する。北九州空港の利用促進を担う北九州市の空港企画課によると、台中チャーターは2006年の開港以来初就航だという。

北九州初の台中チャーターを設定するチャイナエアライン=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
運航日は日曜と火曜、金曜の週3往復。運航スケジュールは北九州行きCI7380便が台中を午後3時20分に出発し、午後6時45分に着く。台中行きCI7381便は午後7時45分に北九州を出発し、午後9時40分に到着する。9月1日と4日の北九州発CI7381便と、10月20日23日の台中発CI7380便は、乗客を乗せないフェリーフライト(回航便)として運航する。
機材はエアバスA321neo(2クラス180席:ビジネス12席、エコノミー168席)を使用する。
運航スケジュール
CI7380 台中(15:20)→北九州(18:45)運航日:9/1-10/23の日火金
CI7381 北九州(19:45)→台中(21:40)運航日:9/1-10/23の日火金
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