日本航空(JAL/JL、9201)の2026年5月利用実績によると、国際線の旅客数は前年同月比0.4%増の66万2956人で、3カ月連続で前年同月を上回った。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は0.9%増の43億5740万3000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は1.7%減の36億8051万7000人キロ。ロードファクター(座席利用率、L/F)は2.2ポイント低下し84.5%だった。
5月の利用率が国際線84.5%、国内線80.9%だったJAL=26年5月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
国内線は旅客数が0.9%減の313万500人、ASKは0.5%減の29億3568万8000座席キロ、RPKは0.2%減の23億7363万7000人キロ、L/Fは0.2ポイント上昇し80.9%となった。
—記事の概要—
・国際線
・国内線
・貨物郵便
・運航状況
国際線
5方面ある国際線方面別でL/Fが最も高かったのは、