日本航空(JAL/JL、9201)を中核とするJALグループは7月1日に、伊丹-新潟線の就航60周年を迎える。当日は両空港で記念イベントを開催し、乗客に記念品を配る。

伊丹-新潟線の就航60周年を迎えるJALグループ=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
伊丹-新潟線は、1966年7月1日に当時の日本国内航空(東亜国内航空〔TDA〕、日本エアシステム〔JAS〕を経て現在のJAL)がNord(ノール)262型機で運航を開始。現在は、伊丹を拠点に地方路線を担うジェイエア(JAR/XM)が、エンブラエル190型機(E190)とE170で運航する。
60周年の記念便となるのは、7月1日の伊丹午前10時40分発の新潟行きJL2243便と、新潟を午後0時10分に出発する伊丹行きJL2244便。伊丹のイベントには、新潟のご当地キャラクター「レルヒさん」が登場。新潟ではセレモニーを開き、60周年を祝う。
当日の搭乗者には記念品を配り、伊丹発JL2243便の乗客には新潟・出雲崎町の紙風船と 、亀田製菓のサラダホープをプレゼントする。新潟発は全4便が対象で、新潟空港の30周年ステッカーやJALオリジナルトートバッグなどを配布する。
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