大韓航空(KAL/KE)とデルタ航空(DAL/DL)は6月23日、米国での乗り継ぎ時に預け入れ荷物の検査が不要となる「シームレス・バゲージ・トランスファー・サービス」の対象空港を拡大したと発表した。これまでは米3空港で導入済みだったが、同日付で新たにシアトルとロサンゼルスでの乗り継ぎ時も対象となり、同サービスを5空港で利用できるようになった。
仁川空港でIRBSサービスの拡大をアピールする両社の関係者ら(大韓航空提供)
米国で乗り継ぐ場合、一般的には預け入れ荷物を最初の到着地ですべて受け取り、税関検査後に再度預け入れる必要がある。両社は