6月14日から20日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、日本航空(JAL/JL、9201)の元客室乗務員が起こした飲酒問題に対する、国土交通省航空局(JCAB)の行政指導「厳重注意」に関する記事で、2週連続1位となりました。
飲酒問題を起こした先任客室乗務員を懲戒解雇したJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
第1位 JAL、飲酒チーフCAを懲戒解雇 国交省が厳重注意、鳥取社長ら全役員処分 [1]
今回の飲酒問題は、5月23日の広島発羽田行きJL252便(ボーイング767-300ER型機、登録記号JA613J)に乗務予定だった客室乗務員2人が起こしたもの。国交省は12日にJALを厳重注意とし、JALは社内規定に基づき、先任客室乗務員(チーフキャビンアテンダント)だった50代女性社員Aを懲戒解雇、一緒に飲酒していた客室乗務員の30代女性社員Bを停職処分にしました。