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JAL・HAECOら、ヴァンドンでMRO合弁会社 ベトナム最大級の機体整備拠点に

 日本航空(JAL/JL、9201)と香港の整備会社・HAECO(香港飛機工程、Hong Kong Aircraft Engineering Company)ら4社は6月16日、ベトナム北東部にあるヴァンドン国際空港でMRO(整備・修理・分解修理)複合施設を運営する合弁会社の設立で合意したと発表した。豊田通商(8015)と、ベトナムで観光不動産開発を手がける複合企業・サングループの4社で設立し、ベトナムの航空機整備能力を国際水準へ引き上げる。

JAL・HAECOら4社がヴァンドン国際空港で設立するMRO複合施設(イメージ、JAL提供)

 4社の開発するMRO複合施設は広さが約20ヘクタール。ヴァンドン国際空港内に設け、双通路(ワイドボディー)機を